街ガチャとは

街をめぐる楽しさを街ガチャでデザインする
Designing the joy of exploring
the city with “machigacha”
「街ガチャ」は、その土地で長年愛されてきた名所・名物・文化をカプセルトイに凝縮した、地域限定のプロジェクトです。
地元の人が誇る「日常」を小さなアートとして可視化し、カプセルを開けるワクワク感と共に街を歩くきっかけを創出します。
手にしたアイテムがSNSで拡散されることで新たなファンを呼び込み、商店街の賑わいと確かな消費を生み出す。
ひとつ回せば、その街をもっと好きになる。
「街ガチャ」は、カプセルに詰まった「街の物語」を通じて、地域の魅力をより鮮やかに引き出し、世界にひとつだけの「街のブランド」を形づくっていきます。
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街を巡るきっかけづくり
「街ガチャ」は、地域を象徴するモチーフをカプセル化し、観光客が街を歩く理由をつくる回遊促進ツールです。
興味と共感を生むことで、街全体へ自然な人の流れを生み、地域の活性化に繋がります。
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地域の魅力を可視化・体験化
名所・特産品・歴史・ソウルフードなど、地域資源を“見える化”して届けることで、自治体が伝えたい魅力を直感的に理解してもらえる仕組みです。
住民にも観光客にも「地域の価値」が伝わります。
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旅の記憶・街の魅力を発信
その土地でしか手に入らない限定アイテムが「旅の思い出」となり、SNS投稿を通じて来訪者自身が街の発信者になるPR効果を生みます。
広告費をかけずに情報が広がるのが大きなメリットです。
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観光消費・商店街利用の促進
「街ガチャ」を目当てに来店する導線が生まれ、ついで買い・回遊増加・商店街活性化 に直結します。
確実な来店理由を作れる“実動する集客装置”です。
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街の魅力をSNSで拡散
街の魅力が詰まったビジュアル性の高いアイテムが自然にシェアされ、低コストで高頻度の地域PRが実現。
地元の共感も観光客の発見も、拡散力に変わります。
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持続可能な地域ブランディング
シリーズ展開や季節テーマにより継続的に話題を生むため、長期的なファンづくり・街のブランド価値向上に貢献します。
“一度で終わらない”地域活性コンテンツです。
カプセルトイ自販機紹介
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スマホ決済と独自QRコード認証対応! ピピットガチャ
QRコード決済と、
独自QRコード認証が可能!QR 決済で代金収が不要。クラウド管理で、カプセルの残数がわかり補充タイミングの見える化をします。※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です
サイズ(mm) 幅330mm × 奥行400mm × 高さ660mm
2段重ねの場合の高さ:1250mm対応決済 主要なスマホ決済 ご利用環境 電源(最大消費電力23W)
4G回線(携帯の電波がつながる場所)
雨や埃が防げる環境(屋内推奨)
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お子様、シニアでも使いやすい
カプセルトイ自販機! Premium(プレミアム)お子様、シニアでも使いやすい!
コイン式でQR決済をしたことがない、子供、シニア層に対してもやさしい仕様になっています。
300円、500円の設定が可能となります。サイズ(mm) 幅330mm × 奥行390mm x 高さ650mm
2段重ねの場合の高さ:1250mm対応決済 ・300円(100円玉×3)
・500円(500円玉×1)ご利用環境 電源不要
日本ガチャガチャ協会 会長インタビュー
街をめぐる楽しさを、
街ガチャでデザインする
街ガチャとは、観光地をつくるための施策ではありません。もともとその街にあるのに、当たり前すぎて気づかれてこなかった風景や文化、人の営みを、ガチャというワクワクの入口から再発見していく仕組みです。
名所だけに頼らず、地元の人だからこそ知っている魅力をカプセルに詰めることで、街の見え方が変わり、人の動きが生まれていきます。制作には住民や学生も関わり、モノづくり自体が街のコミュニケーションになるのも特徴です。
街を評価するのではなく、街を一緒に育てていく文化、それが街ガチャです。
一般社団法人 日本ガチャガチャ協会 代表理事 小野尾 勝彦
30年以上にわたってガチャガチャビジネスに携わり、一般社団法人 日本ガチャガチャ協会設立、業界の歴史やビジネス事情に精通した数少ないガチャガチャビジネスの実務研究者として、メディア出演やインタビュー、講演など多方面で活躍中。
著書に『ガチャガチャの経済学』 (プレジデント社)がある。
