- 【実施の背景】 本牧の歴史や文化に触れる機会や人の流れが減る中、世代を越えて魅力を伝える方法として街ガチャを知る。
- 【実施の目的】 本牧の文化や歴史を活かし、人や情報がつながる場を通じて、新たな魅力と地域への愛着を育てる。
- 【企画・立ち上げ】 自治会や商店会など約20名が参加し、地域モチーフを出し合い、厳選したデザインで企画を始動
- 【効果・今後の期待】 人口8万人の本牧で広がりを見せ、学校授業にも採用。世代を越えて地元を知り、語るきっかけを生んだ。
- 【その他エピソード】 地域全体で住民が関わり街ガチャを制作し、地元愛と世代交流を育成。仮想テーマパーク構想の一環として展開。
【実施の背景】
本牧の歴史や文化に触れる機会や人の流れが減る中、世代を越えて魅力を伝える方法として街ガチャを知る。
・本牧エリアに住む若い世代が本牧の歴史や文化などに触れる機会が減り、また伝播していく場面が減った。またコロナ禍も影響して街や商店街に以前のような人の流れがない背景があった。
・親(祖父母)世代から子(孫)世代へ、地元の歴史や魅力を伝え継承する方法を考える中で、『街ガチャ』企画を知った。
【実施の目的】
本牧の文化や歴史を活かし、人や情報がつながる場を通じて、新たな魅力と地域への愛着を育てる。
・本牧エリアに住む人たちの「本牧愛」をUPさせていく
・本牧エリアの文化・歴史・産業を活かして、人とひと、人と情報が交わる場をつくっていく
・本牧エリアの新しい魅力づくりを推し進める
【企画・立ち上げ】
自治会や商店会など約20名が参加し、地域モチーフを出し合い、厳選したデザインで企画を始動
・地元の自治会、町内会、商店会、公共団体、社会福祉団体などのキーパーソン約20名が集いグループワークを実施。キーホルダーデザインのモチーフを出し合う。
⇒100個以上の案から30種に厳選(カテゴリ別で文化、歴史、建物、人物、食べ物等に注目)
⇒デザイン10種にて=3シリーズ構想のもと企画をスタート
【効果・今後の期待】
人口8万人の本牧で広がりを見せ、学校授業にも採用。世代を越えて地元を知り、語るきっかけを生んだ。
・本牧エリア(人口約8万人)にじわじわと拡がりを感じる手ごたえ
・地域の小中学校の授業(総合学習や職業体験)の中で『街ガチャ』を採用(現在4校目)
⇒子供たちがコンセプト、デザイン案を出し合い校内投票を実施。新シリーズのモチーフとして採用
・昔からある地元の名所や文化、駅などの存在(地元にSLが保管されていること)などを、大人は「話すきっかけ」に、子どもは「知るきっかけ」になっている。
【その他エピソード】
地域全体で住民が関わり街ガチャを制作し、地元愛と世代交流を育成。仮想テーマパーク構想の一環として展開。
・地域(本牧エリア)全域に活動が拡がりつつあり、各コミュニティのキーパーソンが「地元を盛り上げたい」という共通の目的で、住民が関わりながら街ガチャを創っている。それが『地元愛』につながり、幅広い世代が人と人との関わり中で人間関係を育むひとつのツールとして『街ガチャ』が大いに貢献している。
・現在『本牧・山手・根岸・新山下一帯をひとつのテーマパーク(仮想)にしていく』という活動軸のひとつとして推進中[名称:Honmoku.Ry(ホンモクリョウ)]
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